飛 行 機 解 体 新 書
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飛行機の胴体
・木製骨組み構造と モノコック構造
昔の飛行機は木や竹とワイヤーで飛行機の形をしたフレームをつくり、まわりに布を張って軽い機体をつくっていました。現代の飛行機はジュラルミンと呼ばれる軽いアルミニウム合金の板を使って飛行機の形を作り、その板の力で機体をもたせるモノコック構造でつくられています。ですからジャンボジェットの様な大型機でも大きさの割に軽く、実物を重さが100gくらいのプラモデルと同じ大きさにすると、なんと21gという軽さになります。また、飛行機が飛ぶ上空は地上よりも空気が薄く、地上の気圧を保った飛行機はふくらんだり縮んだりするので、それにたえられるようにもつくられています。
     
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