千 歳 航 空 年 表
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【1926年〜1969年】
1970〜1979  1980〜1989  1990〜現在
1926年 10月22日 村民の労力奉仕により約10ヘクタールを整地造成、
小樽新聞社の「北海第1号」が飛来
1927年 6月28日 北海タイムズ北斗5号機飛来。千歳訪問2番機となる。
1933年   陸軍航空大演習を招致するため約50ヘクタールに拡張
1934年 10月28日 千歳飛行場竣工式行われる。
1936年 10月2日 陸軍特別大演習実施。演習期間中東京〜札幌の定期便の一部が千歳に飛来。
1937年 9月 村有地131ヘクタールの寄付を条件として海軍航空基地の設置決定 
1939年 8月27日 世界一周親善飛行のニッポン号、羽田より千歳を経由して出発。 
  11月 千歳海軍航空隊創設。当時1,200m×80mの直角に交叉する滑走路を有していた。
1945年 9月18、19日 第2千歳飛行場より3機のB-29がシカゴまで無着陸飛行。戦後初の太平洋飛行機横断飛行。
  10月 終戦と同時に米軍に接収され米軍戦闘機部隊駐留。
1950年 5月 飛行場敷地を1,050ヘクタールに拡張。滑走路の改修、延長(西側2700m×45m)を始め、GCA、高輝度滑走路等が昭和28年10月までに整備される。
1951年 10月23日 民間航空再開第1号機「もく星号」(マーチン202A)試験飛行で飛来
  10月26日 民間航空再開に伴い、日航が千歳−東京間に1日1往復の定期便開始
  11月16日 旧ターミナル竣工
1954年 7月1日 日本ヘリコプター輸送が千歳−東京間に定期便開設
1957年 8月 米軍が三沢飛行場に移駐、航空自衛隊第二航空団が設置され、民間と自衛隊が共用開始
1959年 7月20日 千歳飛行場が全面的に日本側に返還された
1960年 7月15日 バイカウント744就航(千歳-東京間)
1961年 6月29日 防衛庁が管理する飛行場として告示
  7月12日 全日空バイカウント828就航(千歳−東京間)
  8月 民間航空専用地域整備工事着工
  9月25日 日航CV880就航(千歳−東京間)
  12月1日 東側滑走路(2,700m×45m)新設、運用開始
  12月19日 公共用施設の指定の運輸省告示がなされ自衛隊との共用飛行場となる。
1962年 1月1日 航空交通管制業務を米軍より航空自衛隊に移管
1963年 3月24日 千歳空港ターミナルビル完成
  4月1日 民間航空専用地域供用開始
  12月11日 日航の貨物ビル完成
  12月23日 全日空の貨物ビル完成
1964年 3月16日 全日空フレンドシップ就航(千歳−東京間)
  5月25日 全日空B727就航(千歳−東京間)
  9月9日 東京オリンピック聖火リレー機YS−11オリンピア号千歳空港に到着
  11月30日 千歳空港民航専用地域第1期整備工事完成
1965年 3月1日 日本国内航空CV−880就航(千歳−東京間)
  6月1日 全日空、千歳−名古屋直行便初就航
  8月1日 海上保安庁、千歳空港基地建設着工
1967年 7月3日 千歳空港着陸10万機突破
  12月23日 西側滑走路補強工事完成
1968年 12月14日 東側滑走路補強工事完成
1969年 1月9日 千歳VOR運用開始
  5月1日 千歳ILS運用開始
  10月1日 千歳空港、出入国港に指定
  11月30日 ターミナルビル前駐車場拡張工事完成
 
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